
「エアコンの掃除をやった方がよいのはわかるけど、つい後回しになってしまって結局できていない・・・」
「そもそも、エアコンの掃除はどのくらいの頻度でやるべきなの?」
「ウチのエアコンは、自動お掃除機能が付いているから、自分で掃除しなくてもいいんだよね?」
以上のような疑問や不安をお持ちの方は少なくありません。
では、エアコンの掃除って、どの程度の頻度で行うのが最適なのでしょうか?
今回の記事は、エアコンクリーニングのプロであるアズマ工業のスタッフがエアコン掃除の頻度について解説いたします。
1-1. エアコの風が臭くなってしまう
1-2. エアコンの効きが弱くなる
1-3. 電気代が高くなる
1-4. エアコン故障の原因になってしまう
1-5. 健康上のリスクがある
3-1. エアコンフィルターのクリーニング頻度
3-2. 風の吹き出し口(ルーバー)の掃除頻度
3-3. エアコン本体(外側)の掃除頻度
3-4. エアコン本体(内部)の掃除頻度

まずは、そもそもエアコンの掃除が本当に必要なのかどうか?という点を明らかにしたいと思います。
結論からいえば、エアコンの掃除はものすごく重要で、掃除を放置してしまうと痛すぎるデメリットが5つもあります。
それぞれ、具体的に解説します。
最初のデメリットは、エアコンの風が臭くなってしまうことです。
臭いの質としては、酸っぱくて、生乾きの雑巾のような臭いです。
その臭いの正体は、エアコン内部に発生してしまうカビや細菌などです。掃除をすることでこれらをきれいにできますが、掃除をしなければエアコンの風に乗って臭いが室内に充満してしまいます。
エアコンの臭いについては、以下の記事で詳しく解説しています。
興味のある方や、エアコンの臭いが気になってきたという方は、ぜひチェックしてください。
「エアコンの臭い対策はどうすべき?健康ケアや事故リスクも解説」
2つ目のデメリットは、エアコンの効きが弱くなってしまうことです。
掃除を放置すると、小さなごみやほこりがエアコンのフィルターなどに詰まってしまい、部屋を冷やしたり温めたりする効果を弱めてしまいます。
「エアコンが設定温度の通りに効いてくれない」
というときには、掃除をすることで効きが劇的に改善することがあります!
エアコンの汚れは、電気代にも直結します。
上述のように汚れがあるとエアコンの効きが弱くなってしまいますが、エアコンはなんとか設定温度にするために頑張ろうとします。
その際に、電力が余分にかかってしまうためです。
環境省のホームページには、フィルター清掃を2週間に1度することで冷房使用時は4%、暖房使用時は6%の電気代削減につながる、と記載されています。
また、経済産業省ホームページには、エアコンのフィルターが目詰まりしている場合、きれいなフィルターのエアコンよりも年間で860円電気代が高くなると記載されています。
家計にとって「無駄使い」ほどもったいないことはないですよね。
ゴミやほこりがたまった状態でエアコンを長く使用していると、エアコン本体の故障リスクが高まってしまいます。
修理をするにせよ買い替えるにせよ、エアコン本体は高額家電なので1年でも長く使用したいものです。
そして、故障させないために重要なポイントがクリーニングです。
カビやほこりのたまったエアコンを使用すると、臭いだけではなくカビやほこりそのものが室内に充満します。
カビやほこりをたっぷり含んだ空気を吸うのを想像するだけでもかなり気分が悪いものですが、頭痛や喘息・肺炎などの健康被害のリスクが生じることについて注意しなくてはなりません。

近年では、自動お掃除機能付きのエアコンも登場しています。
ボタン操作一つでフィルターのクリーニングを行ってくれるのでとても便利ですね。
このような自動お掃除機能付きのエアコンを使用した場合は、特にエアコンの掃除は必要ないのでしょうか?
結論からいえば、自動お掃除機能付きのエアコンであっても、エアコンの掃除は必要です。
なぜなら、エアコンの自動お掃除機能がきれいにしてくれるのは、あくまでエアコンのフィルターであってエアコンの内部ではないためです。
誤解されやすいポイントなので、ぜひ覚えておいてください。
※例として「パナソニック」を挙げていますが、現在発売されているメーカーの自動お掃除機能は、フィルター清掃のための機能です。

続いて、エアコンクリーニングの必要箇所と頻度について紹介します。
フィルターは、最も掃除頻度が多い箇所なので、日常的に意識されている方も多いかもしれません。
フィルターはほこりやカビがたまる場所なので、適度に掃除をしなければ上で紹介した5つのデメリットにも直結します。
フィルター掃除の頻度は、2週間に1回です。
自動お掃除機能付きのエアコンはリモコン操作で、そうでない場合はエアコンのパネルを外して布やスポンジなどで拭き掃除を行います。
汚れがひどいときには、薄めた中性洗剤でつけ置き洗いした方がよいケースもあります。
ルーバーという風の吹き出し口もゴミやほこりがたまりやすい箇所の一つです。
吹き出し口は、やわらかい布で乾拭きをして掃除します。掃除の頻度は、1年に1度ほどです。
ただし、吹き出し口は取り外しができません。ご自身で掃除をする場合には、掃除できる範囲に限界があることを把握しておかないといけません。
エアコン機器本体の外側についても、ほこりやゴミが付着してしまいます。
全体を乾いた布などで乾拭きするようにしましょう。
エアコン内部の部品にも、ほこりやカビが付着しやすい箇所があります。
方法としては、ほこりが部屋に舞ってしまうためビニールなどを張って、ほこりで部屋が汚れないようにしてからエアコン本体の全面パネルを取り外して・・・
という流れになりますが、エアコン内部の掃除はかなり大変です。
また、次のような事故のリスクがあります。
とはいえ、内部にもカビやほこりが付着するため、1年に1度あるいは2年に1度程度は内部清掃をするように意識したいものです。

1~2年に1度掃除をすべき箇所であるにもかかわらず、エアコン内部や吹き出し口はセルフでの掃除が困難・・・
そんな時に頼りにしたいのがホームクリーニング業者のエアコンクリーニングサービス。
とはいっても、エアコンの掃除は実はプロにとってもそれほど簡単なものではありません。エアコンの仕組みはとても複雑で、数多くのメーカーからさまざまな機種が登場しているためです。
カビやほこりをきれいにするためには薬品を使用しますが、間違った薬品を使用してしまうと汚れが落ちなかったり、エアコン本体が損傷してしまったり、健康被害が生じたり・・・
つまり、「どこにエアコンクリーニングを依頼するか?」という問題がとても重要になるんです。
手前みそになってしまいますが、そこでおすすめしたいのが当社アズマ工業のエアコンクリーニング!
「すべてはお客様のために」を合言葉として掲げる当社が何よりも大切にしているのは、お客様の安心感と楽しさです。
高い技術力と親しみのあるコミュニケーションで、お客様一人ひとりのキレイをサポートし続けています。
自社で薬品を開発しており抜群の専門知識を誇っているため、事故やトラブルが心配な方はもちろん、汚れを徹底的に落としたい方にもぜひおすすめです!
「アズマのエアコンクリーニングサービス」は1台12,000円~、
お気軽にお問い合わせください!

つい後回しにしてしまいがちなエアコンの掃除は、実はとても重要。
フィルターは2週間に1度、そのほかの箇所(本体内部・外側など)は1年に1度の頻度で掃除を行うべきなのですが、なかなか実行するのは大変です。
記事で紹介した5つのデメリットを考えれば、何とかして重い腰を1日でも早く上げたいものです。
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